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こども食堂について![]()
経営理念
我々はたくさんの「ありがとう」を作り出すために、提供は早く、仕込み作業には手間暇を惜しまないことを大切にしています。
子ども食堂は、子供たちに健全で栄養価の高い食事を提供する場所であり、同時に彼らの笑顔と幸福を育む場でもあります。
食事を通じて、子供たちはおいしい食べ物と共に心温まるひとときを過ごし、日々の悩みや困難を忘れて笑顔を取り戻すことができます。
私たちはただ食事を提供するだけでなく、子供たちの成長や健やかな生活をサポートする使命を持っています。
そのために、提供する料理の質には特に気を配り、子供たちにとって栄養的にバランスの取れた食事を提供することを心がけています。
また、私たちは感謝の気持ちを大切にし、子供たちにとっての「ありがとう」を生み出す一環として、食事提供を早く行い、
子供たちが待つことなく美味しい食事を楽しむことができるよう心がけています。
同時に、料理の仕込みには手間暇を惜しまず、最高の味と品質を提供するために努力しています。
子ども食堂は、子供たちの笑顔と健やかな成長を支える重要な場所であり、私たちはその使命を心から大切にしています。
美味しい食事を通じて、子供たちが豊かな感情と幸福を分かち合える場所として、子ども食堂は地域社会にとって貴重な存在です。
ひとり親家庭では、2 人に1 人に及びます。
そして、日本の子どもたちが抱える困難は「貧困」だけではありません。
日本の中学生の17 人に1 人、高校生の24 人に1 人が
「ヤングケアラー」と呼ばれる子どもたち。
家族の世話や介護を担い、子どもらしい生活を送れていません。
2020年度に「不登校」とみなされた小中学生は、
前年度より8.2% 増の19 万6,127 人で過去最多。
さらに、年間30 日以上学校に行けていない長期欠席者も含めると、
28万7,747 人にも上ります。
日本の子ども・若者の18 人に1 人が、
家や学校などの「どこにも居場所がない」と孤独感を抱いています。
誰かがやるだろうと他人事にせず
我々が出来る事・やるべき事を実現する